こんな課題をもっている後継社長は他にいませんか?

  • 「言ったこと」が守られない文化である
  • 年初の方針の進捗が見られない
  • なんとなく「やらなくてもいい」風土になっている

少しでもピン!とくるところがあったなら。
このページを読んでいただけると、解決のヒントをお伝えできると思います。

「あれどうなったっけ?」

指示はだしたものの・・・

部下へ指示をだした。
幹部に方針を伝えた。
そのときは「これはいける」と思った記憶がある。

でも。

まったく実行されていないまま半年が過ぎている。報告も特にない。

「あれどうなったっけ?」

幹部や部下に聞くと、「やってます」というものの中々進捗が見られない。

それどころか「まだやってません」と悪びれもなく開き直す幹部も・・・。

これは「珍しい」ことではなくどこの企業でも日常茶飯事になっていることです。

ただこれがずっと続くとどうなるでしょうか?

指示や方針が徹底されない組織。
おそらく業績は右肩下がりになっていくでしょう。

「あれどうなったっけ?」

というのは企業の成長を止めかねない、注意すべき「言葉」なのです。

「私がやるんですか?」

社長としては、戦略や施策を思いついたら今すぐに実行してほしいもの。
タイミングが重要だということが誰よりもわかっているからです。

ですが、他の業務に忙しい社員が中々実行してくれない。
指示をだしても「私がやるんですか?」と仕事を増やされるのを「迷惑」に感じているような素振りを見せることも・・・。

通常業務に忙しい?

年末・期末になっても

方針や施策が実行されない?

戦略や方針を立て、年初や期初に発表される会社も多いかと思います。
ですが、実際にどのくらいが「実行」されてるでしょうか?

年末になっても、年初に立てた方針が実行されていない。
今期の目玉の施策が期末になっても実行されていない。

そして最終的に、去年と同じ戦略や方針を発表する・・・。

これを繰り返すことで、「去年と同じことを言っている」「会社として成長していない?」と思う社員の方もいるかもしれません。

社長が変わらない、時流に合っていないと思う社員もいるかもしれません。

ですが、そもそも実行されていないので、同じことを言わざるを得ない。

新しいことが行われないから業績も横ばい、むしろやや右肩下がりになってしまう。

「仕方がない」と諦める前に。

来年の今頃は、会心の戦略や方針が実行されているように。

どうすればいいのでしょうか?

指示は守られないものという考えを前提にする

言われたことをやる、指示をしっかりと実行する。
一見簡単に思えることですが・・・。そう簡単ではないことは経営者であれば身を持ってわかっているもの。

言われたことや指示は守られないものと考える

このように考えた上で、組織運営をしていくべきなのです。

事業の成熟度と組織の成熟度

承継企業においてはもう一つ重要なことがあります。

それは多くの企業において事業の成熟度と組織の成熟度が「ずれている」ということがあるのです。

どういうことかというと、事業承継された企業においては、事業がうまくいったからこそ歴史を紡いできたともいえます。
事業がうまくいってなかったらおそらく承継されることもなかったでしょう。
そして事業のビジネスモデルは「完成」されており、儲かる仕組みができていることでしょう。

一方組織はどうでしょうか?
実は完成されたビジネスモデルの事業を営んでいる組織ほど、成熟度が低いのです。
ビジネスモデルが強固であるからこそ、場合によっては組織力を必要しない、組織力が低かったとしても「成り立ってしまう」のです。

社長が求める、主体的な、自立している組織・社員とは程遠い組織に、長い時間をかけてなってしまっているのです。

これは仕方がないこととも言えます。
ビジネスで勝つためには、ある面においては「昨日やったことを正確に、よりはやく今日も行う」ということが重要だからです。
特にビジネスとして完成されている事業においては、効率性という観点の改善のみが求められることが多いのです。

新しいことは中々実行されない。承継企業においてはそれは仕方がないこととも言えるのです。

個人でもできないのに?

別の観点からも考えてみましょう。

個人においてもよくこのようなことが言われます。
年初に立てた目標や、やろうとしたことはほとんどが実現されない。
むしろ1月に立てた目標が、2月には忘れている。
そのようなことが往々にあるのです。

個人レベル、自分の意思の力でもできないこと。
それを組織というレベルでできるはずもありません。自分を動かせないのに、他人を動かすというさらに大変なのです。

実行する組織の「仕掛け」

とはいえ。
だからといって「諦める」わけにはいきません。
経営環境は刻一刻と変わっています。今までやってきたことの「効率的な改善」だけでは残念ながら生き残ることは難しい。
そのことは社員の方もわかっているかもしれませんが、承継企業においては「健全な危機感」が欠如しているのも事実です。

そこで事業を引き継いだ後継社長は、組織を変えていかなければなりません。

年初に立てた目標を達成する。そのために必要な戦略・方針を徹底させる。実行して改善を繰り返す。

会社として「当然」のことですが、そのために多大な苦労をされていることと思います。
このような言われたことをしっかりと実行する。
それが「当たり前」の組織にするためにはどうすればいいのか?

いくつかの順番と手段がありますが、まずは言われたことを実行するための簡単な「仕掛け」をすることをおすすめしています。
その「仕掛け」の仕方、実行するための組織の作り方を60分のセミナーで具体的にお伝えいたします。

いつまでに誰が何をするのか?

セミナーで詳しくはお話いたますが、例えばいつまでに誰が何をするのか。
それが決まっていないことが少なからずあります。
特に社長と幹部の間でこのような自体は起こりやすいのです。

言わなくてもわかるだろう。
期限をきるのは他の仕事もあるから難しい。

そういう配慮はわかります。ですがそれは「間違った配慮」なのです。

「行動」させるためにはどうすればいいのか?

私は自身の経営者としての経験、また個人の目標達成支援の経験から、人を動かすためにはどうすればいいのか、人が行動するためにはどうすればいいのかを常に考え、そのためにたくさんのことを実践してきました。
このセミナーではそのノウハウや考え方を余すことなくお伝えします。

言ったことをやらない。
言われたことを守らない。

そんな組織にお悩みの後継社長へ。
そのような悩みを解消し、本来の仕事である「経営」の仕事に専念できる環境を作りませんか?

このようなことにお悩みの後継社長はセミナーにご参加ください

  • 言ったことをやらない社員にイライラを隠せない
  • 幹部の動きが悪い
  • 「あれどうなったっけ?」という事態が多い
  • 方針が徹底されない
  • 実行力や推進力に課題を感じている

セミナーの内容

  • 実行力が弱い組織の兆候
  • 戦略や方針よりも「実行力」
  • なぜ実行されないのか?
  • 実行力を上げるための3つのポイント
  • まずはこれをやる!重要なことは?

このセミナーを聞くことで得られるもの

  • 今後の組織成長の方向性が明確になる
  • 今の組織状態が正確にわかる
  • 何が問題であるのかを認識できる
  • 社長としてとりくまなければならないことが明確になる
  • 承継した企業を成長させるためにどのように組織運営をすればいいかわかる

開催概要

開催日時2021年9月9日 17時~18時(満席)
2021年9月21日 16時~17時
2021年9月28日 13時~14時
2021年10月12日 17時~18時
参加費無料
開催方法オンライン(Zoomでの配信となります)
対象組織の実行力に関して課題をもつ後継社長
組織状態に課題を持つ後継社長
人数3名

■上記日程での参加が難しい場合、最新の内容を動画でお届けしますので備考欄からその旨お書きください。
■セミナーは少人数で行います。課題感にあわせてお話する内容を変えますので、実際のご参加をお待ちしております。

講師

コンサルタントの坂本です
皆様の組織づくりを全力で支援いたします。

中小企業診断士 組織開発コンサルタント

坂本 義和

慶應義塾大学・慶應義塾大学大学院卒。

大学卒業年の7月に起業。大学院は在職中に修了。
3社の経営をし、関連企業あわせて18.6億円の売上規模まで成長させる。
事業開発・組織開発を得意とし、社外取締役や複数の会社の経営幹部を経験。
コンサルタントとしての支援実績は15年で27社。

支援先や自身も後継社長の幹部の経験もあり、後継社長の経営の「大変さ」が創業者と質が違うことを実感。

後継社長支援専門の株式会社think shiftの創業に参画。

得意領域は、事業戦略・事業計画、組織開発およびマーケティング・ビジネスモデル立案支援。

経営者経験、幹部経験をもとにした、後継社長の組織づくり支援は定評があり、特に幹部づくりを諦めていた社長、他社の「仕組み」だけをいれてうまくいかなかった社長からの評価が高い。

承継イノベーション研究所とは?

私たち承継イノベーション研究所は、後継社長の組織づくりを目的として設立された支援機関です。
後継社長の組織づくり支援に特化している会社は稀であると自負しております。

当研究所は後継経営者の経営支援実績を多数持つコンサルタントにより運営されています。
事業承継が社会問題としてクローズアップされる中、真の課題は承継したあとに発展を続ける会社をつくることだと私たちは考えております。

引き継いだ会社を成長させ、最高の状態で次代へ引き継ぐ
そのために承継した会社に「イノベーション」を起こす

このようなコンセプトの下、承継イノベーション研究所では後継経営者に様々な経営支援を行っております。

承継イノベーション研究所の代表である浅野は、会社での人間関係や組織におけるコミュニケーションの書籍を出している、「組織コミュニケーション」の専門家。
そのメソッドを盛り込んだ、組織づくりのノウハウを後継社長に提供しています。

→承継イノベーション研究所 代表のプロフィールはこちら

よくあるご質問

Q.参加は無料でよいのでしょうか?
A.はい、無料です。多くの後継社長の方にご参加いただきやすいようにしたいと考えております。
幹部づくりに真剣に悩んでいたり、ご自分の理想の組織づくりをされたい方のご参加をいただければと思います。

Q.組織について悩んでいることが恥ずかしく相談しにくいのですが…
A.多くの方がそう思われることが多いようです。確かに他の会社はうまくいっているようにみえますが、外側からみるのと内側の実態は違うことがあります。悩まれる前に一度お話をお聞かせください。自分だけではないということ、そして解決策があることがあなたらしい経営を後押しすると考えています。

Q.他社に相談した経験もありませんが、あまりしっくりきませんでした。参加しても大丈夫でしょうか?
はい。問題ございません。
ぜひ色々な方、複数の意見をお聞きいただきたいのと、他の会社様との違いもありませすのでぜひお聞きいただきたいと思います。

Q.後継社長ではないですが、参加しても大丈夫ですか?
A.申し訳ございません。後継社長の方向けの内容になっており、セミナーをお聞きいただいてもお役に立てないのでご参加をお断りしております。

追伸

ここまでお読みいただきありがとうございました。

引き継いだ会社をよくしたい。そのために新しいことをしたい。

そう思っていても「実行」されなければ意味がありません。経営は実践がすべて、戦略も実行されてこその戦略です。

いつか実行されるかも?
そんな期待はいとも
簡単に裏切られてしまいます。

このような悩みよりも、会社の将来について考える時間を、こちらをお読みの社長には持って欲しいと思います。

そして、私が何よりも「よくない」と考えているのは、戦略や方針は実行されないと「間違い」に気が付けないのです。
多くの場合初期の仮説は間違っています。
正しい戦略があるのではなく、実行を通じて正しい戦略にしていくのが重要なのです。

そのためには精度の高い実行が必要であり、実行力の高い組織が必要です。
そのためのポイントが何であるのか?それをすべてお伝えいたします。
セミナーでお会いするのを楽しみにしております。

坂本義和

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